現代を活きる網元と宿の魅力

「網元」とは…
江戸時代から始まる「網元制度」で成立した「網元」は、漁網や漁船を所有する漁業経営者のことを指します。当時の「網元」は、漁業の総元締めのような存在で、現代に置ける漁業協同組合の役割を果たしていました。

現代の「網元」は、特権的地位はないものの、漁船団を所有し、複数の漁船による囲い込み漁業を行うため、通常では見ない漁の形を見ることが出来ます。

海こそが宿の「生簀」!?
当宿には、大きな水槽等を利用した生簀はありません。
海そのものが天然の生簀なのです!

海の中に設置した囲いや籠の中には新鮮な魚介類が沢山♪
獲れたての魚介を天然の生簀に移しているので、海から揚げたそのままの状態でお客様に提供出来ます♪
鯛
「日の出」の由来
 はまやの特徴は、「網元」であることもさることながら、八代海を望む小高い丘の上に位置する宿から朝日昇る絶景を眺望できること!

船団の名前にも「日の出」を使用する程、当宿の「日の出」の景色に誇りを持っており、自信を持って皆様に見て頂きたいと願っています。
日の出